白山陶器 オーバルプレート 茶 / デッドストック未使用品
¥4,800($30.28)
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北欧テイストにも合う日本のヴィンテージ食器をセレクトしました。
フラットな面に丸いレリーフ(浮き彫り紋様)が並ぶ、白山陶器を代表するモダンな「白磁丸紋」シリーズのトレイ型オーバルプレートです。
飴色の茶プレートは、どこかクラシカルで凛とした表情があって、オブジェとしても飾りたくなる落ち着いた存在感。
手掛けたのは、長崎県波佐見町で1779年から続く波佐見焼の窯元「白山陶器」。華美でも平凡でもない、飽きのこない日用食器づくりを一貫して続けてきたメーカーで、デザイナー森正洋氏の仕事でも広く知られています。
白のオーバルプレートでは陰影として見えていた丸紋のレリーフが、ブラウンになると艶のある濃い飴色の釉薬に沈み込むように現れます。光を受けるたびにレリーフの輪郭がふっと浮かび上がる様子は、白とはまた違った少し大人びた表情です。
楕円形なので、パスタやカレー、焼き魚などのメイン料理はもちろん、ちょっとした前菜を並べる時にも収まりが良い形。ワンプレートとしても、単体の器としても、日々の食卓で長く付き合っていただけそうです。
今回のものは、一度も使われることのなかったデッドストック品。当時の緑色のシールが貼られたままの状態です。
またブラウンは、現在は製造されていない希少な廃盤(生産終了)カラー・モデルです。
※こちらのページではブラウンのみのご紹介です。白(ホワイト)は、別ページにて出品しております。
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【サイズ(約)】
・横幅:約 26cm
・縦幅:約 15cm
・高さ:約 3.5cm
【素材】
磁器(日本製・波佐見焼)
【年代】
バックマーク(裏印)のデザインから、1970年代〜1980年代頃(昭和後期)に製造された希少なヴィンテージ品(オールド白山陶器)と推測されます。
【状態】
・未使用のデッドストック品です。当時の緑色のシールが貼られたままの、非常に良好なコンディションです。
【配送について】
割れないよう緩衝材(プチプチ)で厳重に梱包し、大切にお届けいたします。
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※ご購入前にお読みください※
一度人の手に渡ったヴィンテージ品となりますので、その風合いや歴史をご理解のうえ、お買い物をお楽しみいただけますと幸いです。
イメージ違いやサイズが合わないなど、お客様都合による返品・交換はお受けできかねますので予めご了承ください。
大きなダメージや目立つ汚れはできる限り記載しておりますが、ヴィンテージ品の特性上、小さなキズや薄い汚れなどが見落とされる場合がございます。
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